蛍光灯型LEDランプは「資産」?それとも「費用」?

会議室ライト

支払をした時

「建物などの資産」なのか

「修繕費などの費用」なのか

という判定は常に頭を悩ませます。

一括で経費に落としていいの?

それともいったん資産にして、減価償却するの?

というお話です。

金額などにもよって判断の仕方がいろいろあるのですが

今回は、LEDについてお話します。

基本的な考え方としては

LEDにすることによって

建物付属設備(照明設備)が価値を高めたかどうか

で判断します。

蛍光灯の設備からLED設備に変更する際

天井のピットに装着された照明設備も取り換えるとなると

これは、資産になります。

しかし、既存の照明設備を利用し

蛍光灯だけLEDに変更となると

これは「修繕費」となります。

非常にややこしいですね。

なお、取替工事費も同様の扱いになりますので

ご注意ください。

不動産経営メルマガ

不動産投資に関する内容をメルマガでお伝えしています。

頻度は週1回です。

・個人の確定申告

・個人と法人のどちらが有利なのか

・不動産投資における消費税の考え方

・社宅などの節税スキーム

・減価償却費の正しい考え方

など、色々な観点から説明しています。

不動産投資において税金は最も重要な要素。

また、人によって当てはまるものもあれば

当てはまらないものもあります。

是非、ご登録ください。

↓ここをクリック

コメント


認証コード0817

コメントは管理者の承認後に表示されます。