59.家事按分のコツ
個人で、プライベートと不動産事業の両方に使っている経費は100%経費計上してはいけません。按分する必要があります。
この按分を「家事按分」といいます。
例えば、水道光熱費、地代家賃、携帯料金、ガソリン代、車の減価償却費、家の固定資産税、支払利息などがあります。
この家事按分ですが、例えば30%と決めた場合、支払金額×30%を毎月計上する方もいますが、結構な手間です。
ですので、普段は100%計上しておいて、最後の決算仕訳で、全体金額の70%をマイナスで入れると、楽になります。
税金は難しさもありすが、めんどくささも大きいので、できるところは楽をしていきましょう!
