身に覚えのない、「消費税の確定申告のお知らせ」が届いた
こんなことがあるんですね。
自分の会社に、「(消費税の)確定申告のお知らせ」が届きました。
もちろん、課税事業者なら届くのですが、自分の認識では免税事業者のはず。
ちゃんと、会社名も整理番号も課税期間も記載があります。
自分の勘違いかと思い、税務署へ電話連絡してみました。
「免税事業者のはずなのですが、消費税の確定申告のお知らせが届きました。課税事業者でしたか?」
「いえ、売上が1千万円に近かったので、念のため送りました」
え?ものすごい適当!!
びっくりしました。
決算書を税務署に送っていますが、
決算書には、「賃貸料」って書いてあるし、1千万円いってない。
(賃貸料は住居の場合、非課税売上)
こんなの送られてきたら、消費税の申告しないといけないと思うじゃないですか。
ドキッとしました。
お客さんの会社なら、もっとドキッとします。
税務署もこんな感じで、適当に送ってくるんですね。それだけ、消費税の申告忘れが多いということなのでしょうか。
税務署の中でもまだそこまで課税売上をしっかり把握できていないということなのかもしれません。
